ヌイグルミワークショップのお知らせ(と長い前置き)
今年の12月は、例年になくイベントが多いのです。
今日は、ヌイグルミワークショップのお知らせです。

…の前に、今日、わたしが体験したことを、少しだけ。
都内から戻る最寄りの駅でのことでした。

わたしが、いま住んでいるところの最寄りの駅には、
エスカレーターはもちろん、屋根すらありません。
辛うじて無人駅ではありませんが、いわゆる田舎の駅です。

そこで、1歳半になるかならないかぐらいの子どもの手を引き、
もう一方の腕に、ベビーカーを抱えているママがいました。
階段を昇り、降りなければ、改札に行かれません。
わたしは、息子を抱いていて、
しかも、ぐっすりと寝てしまっていたので、
「だれか助けてあげて~」と思いながら過ぎゆく人を見ていました。
なのに、誰も手伝うそぶりを見せません。
過ぎゆく人は、9割が男性。

(なんで気付かないの?!)とがっかりしながら、
私たちを迎えに来てくれていた夫に息子を預け、
わたしは、そのママのところに戻りました。

「階段の下まで運びましょうか?お手伝いします!」と声をかけたら、
「結構です」のひとこと。
「ありがとう」の感謝の言葉はなく、笑顔もなく…
余計なお世話!貴方の手は借りないわ!的な対応。
「いやいや、大変だと思うから…」と話すわたしに、
目も合わせず、「大丈夫です」の一点張り。

わたしは、むなしく家族のもとへ戻りました。

手伝うことに気付かない人にしろ、そのママにしろ、
なんなのよぉぉぉ~~~と!!!
どちらにも思いやりが感じられず、
すご~くガッカリしちゃいました…。

以前、ネクスタイドさんとご一緒したときに、
(主にユニバーサルデザインを手掛けるアパレルブランドさんです)
車椅子専用の「何か」を作る前に、
さっと手伝おうとするひとりひとりの気持ちを育てるほうが大事!
って教えていただいたことがあるけれど、本当にそのとおり。

さて、前置きが長過ぎましたね。ごめんなさい。
こんな大人にならないように(?)、笑
思いやりのこころをたいせつにしよう!とメッセージする
ミスターフレンドリーのヌイグルミワークショップを開催します。

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今回は、MOTTAINAIフリマ@西武ドーム内での開催です。

日時:12/19(日)10時~16時
場所:西武ドーム
料金:500円
※なお、入場するのに200円(小学生以下無料)がかかります。

BARNEYS NEWYORKさんやTiCTACさんも出展、
店頭で回収した古着等をチャリティ販売されるそうです。
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詳細は、以下をご覧ください。
http://www.trx.jp/dome2010/charity.htm

会場でお会いできれば嬉しいです!
お待ちしております。
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『ティンガティンガバザール』のお知らせ
いよいよ寒くなってきましたね。
皆さま、いかがお過ごしですか?!

寒がりの私には、非常にツライ季節。
だけど、友人からクリスマスプレゼントに
あったかグッズをいただき、身も心も暖まっています。

さて、今日は、私たちが企画・コーディネートをしている
アートイベントのお知らせです。
ひさびさのアート系のお仕事です。

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ティンガティンガセレクション02_s.jpg

皆さんは、ティンガティンガというアートをご存知ですか?

ティンガティンガアートは、
1960年代後半にアフリカのタンザニアで生まれたポップアート。

デフォルメされた動物、風景、植物、人々などが
鮮やかな色彩でいきいきと描かれ、
タンザニアを代表するモダンアートとして、
世界中で広く親しまれています。

実は、今年"MODE for Charity"でご一緒させていただいた
国際協力NGOジョイセフさんが、その作品を多数所蔵されていて、
それを披露し、販売、その純利益を寄付したい!という思いから、
何気なく相談を受け…
心当たりのあるギャラリーに聞いてみるね!と話したのがはじまり。

すぐにモンキーギャラリーのご協力が決まり、
ティンガティンガの作品展を開催することになりました。

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日時:12/18(土)~25(土)13時~19時(最終日は~17時)
場所:MONKEY GALLERY〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町12-8 2F

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会場では、展示されるすべての作品を販売いたします。

また、モンキーギャラリーを運営されているのは、
わたしたちFDIのメインスポンサーでもある
スーパープランニングさんなのですが、
同社がメインに展開されているトートバッグブランド"ROOTOTE"と、
ティンガティンガのコラボレーションが実現!

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トートバッグ専門ブランドROOTOTE(ルートート)
真っ白なトートバッグ「トート・アズ・キャンバス」に
タンザニアのティンガティンガのアーティストが
アートを施した作品をチャリティオークションとして
展示・販売いたします。

売上は、ティンガティンガが生まれた
アフリカのタンザニアに寄付、
女性が安全で安心して出産できるよう、役立てていきます。

タンザニアを含むサハラ以南のアフリカは、
世界でも妊娠や出産が原因で亡くなる女性たちがきわだって多い地域です。
またお母さんが亡くなることで新生児の死亡率も高くなっています。

このブログを見てくださっている方、
まずは、チャリティ云々より、
カラフルでエネルギー溢れる原画に触れにいらしてください。

また、23日(木・祝)15:00~16:00、
スポットイベント"タンザニアTALK&LIVE"を開催します。
ゲストライブは、歌手のUAさん。
参加費は、1000円です。要予約。

こちらも是非ご参加くださいね。

詳細は、コチラをご覧ください。
(作品展の詳細と、23日の事前予約ができます)
http://www.joicfp.or.jp/jp/special_feature/tingatinga_bazaar/
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REPORT:to Mothers -みちのく-[後篇]
さて、後篇です。

少し休憩をはさみました。
小さなお子様が多いことと、
チャリティオークションや、チャリティグッズに
目を向けていただきたいためです。

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みなさん、欲しい商品にエントリーしていきます。

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グッズの売れ行きも好調でした。

シュシュサンプル画像.jpg

中でも、mishima&Co.さんのご協力により商品化された、
アフリカ布を使ったシュシュ。
布をたっぷり使った大きめシュシュが「可愛い!」と大人気!
子ども用は完売でした。

そして、子どもたち。

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当日は、子どもスペースを用意し、
子どもたちが自由に遊べるようにしました。
スタッフは、全員プロ。
幼稚園や保育園の先生方が、
ボランティアでお手伝いくださいました。

間もなく休憩も終わり、メインのトークへ。

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実は、この日、発起人のひとりである大橋マキさんが
体調不良のために欠席、
同じく発起人である橋本亜紀さんが、
仙台で活躍されている「ママとシネマ実行委員会」代表の
眞野美加さんをお迎えするかたちでトークを展開しました。

なんでこのホワイトリボン運動に共感したの?!
最初にしたアクションは、ズバリなんだった?!

そんなことを中心に、和やかなトークが進みエンディングへ。

最後は、国際協力NGOジョイセフの事務局長石井澄江さんより
ごあいさつをいただきました。

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初の遠隔プロデュース、そして初の五感をフルに使ったイベント、
そして、ひとりだけのアウェイ。

今回、わたしは、「仙台で」「仙台の方々とともに」「仙台から」
という3つのキーワードに徹底的にこだわり、企画しました。
わたし以外は、全員仙台はホーム。

これから本プロジェクトは、東北地方を巡回する予定ですが、
この部分は、かならずこだわりたいな、と思っています。

ご参加、ご協力いただいた皆さま、
本当にほんとうにありがとうございました。

なお、イベントの様子をノーカットで見ることが出来ます。
仙台発インターネットテレビ局"アリティーヴィー"さんのご協力で。

以下をクリックすると見られます。
是非、ご覧くださいね。

[前篇]http://www.ustream.tv/recorded/11185694
[後篇]http://www.ustream.tv/recorded/11186428

公式WEBページは、コチラ。
http://tomothers.exblog.jp/

冨永愛さんや一色紗英さん、新山千春さん、
そして、地元の有名アナウンサーさんをはじめ、
一般の方々にもアクション宣言に参加いただきました。
こちらも是非、ご覧くださいね。
http://tomothers.exblog.jp/i12/
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REPORT:to Mothers -みちのく-[前篇]
すっかり遅くなってしまいましたが…
12/1(水)せんだいメディアテークでおこなわれたイベント、
"to Mothers -みちのく-"のレポートです。

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仙台の銀杏並木。
仙台には並木道が多く、歩道も広いので、
多少遠いかな?!と思う距離でも、気持ちよく歩けてしまいます。

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会場の様子。
13時開場、13時半スタート。
ワイワイガヤガヤ盛り上がってきました。

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13時半、スタート。
司会の編田博子ちゃん。
本プロジェクトのディレクター兼PRでもある彼女は、
実は、元NHKキャスター。
さすがの司会進行で、場を一度引き締めます。

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仙台市の奥山市長にもお越しいただき、ご挨拶を頂戴しました。

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続いて、本プロジェクトのきっかけになった
"MODE for Charity 2010 babies and mothers"の親善大使、
モデルの冨永愛さんからもメッセージをいただきました。

「仙台の皆さん、一緒にがんばろうね!」というメッセージ。

みんなが「うんうん」と共感しているところ…
間もなくステージ袖からあらわれたのは、
アフリカンドラム(ジェンベ)を抱えたパーカッショニスト。
来場者全員が参加できるアフリカンドラムのセッションです。

これ、サイコー!!!
わたしは、個人的に虜になっています。

きっかけは、夏に家族で参加した『ドラムストラック』という舞台。
夏休みに合わせた全国巡回ステージで、
わたしたちは、東京講演を見にいきました。

そこで、わたしは虜に!
息子もジェンベを手放しません!

イベントを作る上で、この一体感は欠かせない!と、
主催関係者を検索してみると…
このドラムストラックを仕掛けている会社が、仙台にあることが判明!
すぐに問い合わせをし、会いに行きました。
これがきっかけ。

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会場は、一気に熱気ムンムン。
笑顔に包まれます。

そんな雰囲気の中、本プロジェクト発起人のひとりである
フォトグラファー東海林美紀のスライドトークへ。

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会場には、彼女が撮影したアフリカのママの写真が5枚並び、
温かな空間を作っていました。

このあと、このまま続けると、
長く読みにくいレポートになってしまうので、
[後篇]として、記事を分けますね!
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12/1(水)はせんだいで
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初の遠隔プロデュース。
7月に大橋マキさんと橋本亜紀さんとリサーチに出かけた初仙台から早5カ月。
いよいよ来週12/1(水)、イベントの開催です。

'to Mothers -みちのく-'

春の'MODE for Charity'をきかっけに立ち上がった本イベント。
東北(みちのく)にゆかりのある
・大橋マキさん(アロマセラピスト)
・橋本亜紀さん(女性起業家)
・東海林美紀さん(フォトグラファー)
彼女たちが、東北からもチャリティを発信したい、
東京とは違う、着実な広がりを持てるはず!と、
強い意志をもって、わたしに相談に来てくださいました。

わたしは、今や、途上国のママたちのことが気になって仕方ない日々。
自分が体験した、あの出産直前の寝たきりのときのことを思うと、
わたしに出来ることは本当にほんとうに小さなこと、と分かっていながら、
アクションせざるを得ないのです。
そして、出来る範囲でプロデュースさせていただくことになりました。

「五感で感じ、メッセージするチャリティ」
イベント当日は、目、鼻、口、耳、肌をフルに使ったコンテンツが
盛りだくさん!12/1の夜は、よく眠れますよ、きっと。

そうそう、新山千春さんにもアクション宣言にご協力いただいたのですよ。

詳細は、コチラ
お近くの方は、是非いらしてくださいね。
会場でお会いしましょう!

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