一宮
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11月24日に千葉県全域で開催されるビーチクリーンイベントを
手伝うことになった。
昨日、その関係で千葉の一宮に行き、
プロのボディーボーダーさんと打ち合わせ。
彼女は、「私たちは海に生かされているから」と、
日々ビーチクリーンをされているそう。
九十九里に住む、九十九里に通うサーファーたちと。

そんなすてきな彼女とのコラボレーション、
いろいろと楽しみだ。
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布おむつ考
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布おむつを愛用している。

紙おむつを替えるときに、おしりを触るとじめっとする。
少し裸にして乾かしてあげないと、新しいおむつをしてあげられない。
というか、したくない。蒸れててかわいそうに思う。
しかも、おしっこをすった紙おむつは、ゼリー状に固まっていて、
よく触ってみると、ぐにゅぐにゅ…最先端の化学技術を使っています!
と正々堂々、自信を持っているよう。
もちろんそれも時にはいいし、なにより助かる部分はあるけれど、
やはり赤ちゃんには天然繊維の肌、身体に優しいものを与えてあげたい。

布おむつは綿100%で、いつもおしりがさらさら。
もちろん、まめに替えなきゃいけなくて、手間はかかるけれど、
綿の力、心地よさを感じる。
布おむつだから、気持ちが悪くてあまり寝ない…ということはなくて、
まめに替えていれば、朝、昼と2~3時間ずつしっかりお昼寝をする。

とは言え、そんなわたしも、夜と外出時は、紙おむつに頼らざるを得ない。

先日、1ヶ月にどのくらいの紙おむつを節約出来ているだろう…と、
大雑把に数えていると、1ヶ月約100枚、ま、こんなもんか。
でも、紙おむつは高いから、特売日を狙って、80枚で1280円でしょ、
1ヶ月で1600円、1年で19200円の節約になる。
おー、上手く生活費をやりくり出来てるじゃん!と夫に報告、
すると思いがけない返答が…。

「そんなんじゃ、全部紙おむつにしたって変わらないじゃん」



ハテナが浮かぶ。

よく聞いてみると、布おむつを洗濯する水道代、電気代、洗剤代を
計算すると、あまり変わらないのでは??という意見。
なるほど。確かにそうなのかも。
毎日、洗濯機は2回まわす。雨の日で2回、晴れた日は3回、
赤ちゃんがいると、洗濯物の量が異常に多いのだ。
そっかーそっかー、でもゴミは減るよねぇ。
…布オムツってエコなアクションかと思っていたけれど、
んんん、本当のところどうなの??!

やはりエコという観点から自分の生活を考えると、
頭を悩ましてしまう部分が非常に多い。

布おむつは、赤ちゃんにとって気持ちがいい、
母親であるわたしの手間にもならず、楽しめている…
こんな事実があるから、続けていこうと思うんだけど…。

このことが持続可能な生活、というのかな。
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あぁ懐かしや懐かしや。
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2006年12月にスタートしたBOOK AROUND DAIKANYAMA
代官山エリアにある企業や団体からデザイン本やアート本を回収、
それを同じく代官山エリアにあるカフェに設置して、
町の中で本をリユースしよう、というプロジェクト。
今は、すでにBOOK AROUND DAIKANYAMA PROJECTにプロジェクト毎委譲、
わたしはそのプロジェクトから離れてしまいましたが、
先程、こーんなページを発見しました!

http://mottainai.info/cp/bookaround/

中央にある写真は、プロジェクトスタート時に、箭内道彦さんと対談した一幕。

懐かしや懐かしや。

皆さま、BOOK AROUND DAIKANYAMA、ますますステキなプロジェクトに成長しています。是非、ご注目を!
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伊藤さんを想う
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アフガンで遺体で発見された伊藤和也さんのご冥福をお祈り致します。

志高く、実際に現地に赴いて活動されていた伊藤さんの純粋な気持ちを思うと、
やりきれない気持ちでいっぱいです。

伊藤さんは、「人びとのお腹を満たせば、犯罪が減っていくだろう」と、
人びとのお腹を満たす、実のなる「農業」を、
現地の方々に熱心に指導されていたそうですね。

平和論を口先で唱えるのは簡単です。
だけど、実際に現地に赴いて活動することは、
非常に勇気がいることです。
高い高い壁を乗り越えないといけません。
家族の反対もあるでしょう。
友人の反対もあるでしょう。
自分自身だって、どんなに行きたい!と思っても、
時には不安や恐怖を感じ、葛藤することもあるでしょう。
そんな様々な思いを乗り越えて、アフガンに行き、
実際に現地の方々と心の交流をし、
小さな世界かもしれないけれど、
そこには、人対人レベルでの平和があったはずです。
それを壊してはいけない。
伊藤さんの勇気と思いやりと笑顔を壊してはいけない。
どんなに小さなコミュニティでも、
生まれも言葉も文化も違う人びとが笑って会話が出来る、
そんなコミュニティを壊してはいけない。
許されません。
その小さな幸福感が、伝わって伝わって伝わって…
その先にどんなに大きなシアワセに変化するか、
わたしを知る誰かは、「また青いこと言って…」と笑うかもしれないけれど、
可能性はゼロではありません。

こういった事件が二度と起こらないよう、
現地に赴く勇気のないわたしは、ただただ祈るのみです。
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FDI割引
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弊社他事業部のイベントのご紹介。
ナチュラルな生活や体験が好きな方は是非!
FDI割引というものがあるそうです。(作ってもらいました!)
参加ご希望のかたは、コチラから。
バス代を無料にさせていただきます。


ちば九十九里で話題の

「田舎日記」収穫祭

が9月6日(土)7日(日)に開催されます。


梨狩り・稲刈りなどの「農プラン」と、
ビーチクリーン・地引網体験などの「海プラン」の
2つから、お好きなプランを選べます。

収穫祭は夕方から。
「農プラン」「海プラン」でそれぞれ収穫したものを持ち寄り、BBQ。
地場のブランド牛、「しおさい牛」が食べ放題。

ライブは、神蔵守のプロデュースのもと、
はなまるマーケットやハピフルで人気急上昇中の枝豆王子「児島啓介」や、
トリプルボーカルで綺麗なハーモニーの「eyes」が出演。
ベイエフエムDJも特別参加の予定です。

宿は、田舎日記特別価格でご用意。

宿泊の方は、二日目には日本最古の大学の見学や、
地場物買い物ツアーなどコンテンツ盛りだくさん。

●料金一覧

海プラン:6500円/大人、2000円/6-12歳、無料/6歳未満
農プラン:5500円/大人、1500円/6-12歳、無料/6歳未満
宿泊なら:6500円/大人、5000円/6-12歳、無料/6歳未満
貸切バス:無料(宿泊付きでスタッフ紹介の場合のみ)
通常申込:東京駅から1座席3000円
※東京駅八重洲口「タリーズコーヒー」前に「8:15集合」


参加者には、オリジナルリユースTシャツプレゼント!
たまには、こんな体験もいいのでは??
先日、ご紹介したポン菓子の「ポン!」という音が、
場開きファンファーレとして響きます。

写真は、先日いなか日記のスタッフたちと、
作業を終えて過ごしたディナータイムの一枚。
みんなお料理が上手で、非常に勉強になります。
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