会場が決まりました!
皆さま、暦の上では春を迎えましたが、
いかがお過ごしですか??

わたしは、先週末、風邪で寝込んでしまいました。
なんだかんだ、今期2回目の寝込みです。
母親に、「気合いが足りなーい!」とどやされています。
そして、今も尚、声がガラガラ、おかまちゃんです。

そんな先週末、414フレンドリーデーの会場が決定しました。
やっと、やっと、です。
だけど、時間をかけて探し回った甲斐があったなーと思うほど、
ステキなステキな場所です。

そんな場所は、東京丸の内、その名も「丸の内カフェ」

常日頃、さまざまなセミナーや、ギャラリー企画をされている場所で、
平日1日1000人の人が集まるという、丸の内のアンテナカフェです。

ますます気合い入れて頑張らないと!

まずは、取り急ぎお知らせまで。




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414フレンドリーデー09公式ブログ
今年は、09の為に、別のblogを立ち上げてみました。

イベントとして次なるステップへ成長するべく、
09立ち上げから関わってくれているスタッフの素顔をお見せするべく、
(まだまだ更新頻度が低く、申し訳ない限りですが…)
頑張って更新していこうと思います。

check it out please!
http://blog.livedoor.jp/friendlyday09/
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妊産婦の現状、問題について
ここ最近、休日の早起きにハマっている。
わたしは、専ら「遅寝遅起き」派。
だけど、都心に遠い場所に住んでから、早起きして、PCに向かう時間、
都内に向かう車の中、電車の中の、時間が好きになった。
挽き立ての濃いブラックコーヒーがあると、尚いい。



さて、今日、ここで語りたいのは、妊産婦を取り巻く問題、現状について。

現在、世界では、妊娠や出産が原因で、1分に1人の女性が命を落としている。
その数は、53万人。
500人乗りのジャンボジェット機が、毎日3機墜落していることに相当する。
その99パーセントが途上国の女性だ。

10万件の出産に対して、400人。1分に1人。
ちなみに、日本は、10万件の出産に対して4.9人。1週間に1人。

そして、妊娠や出産時の疾病や事故による後遺症に苦しむ女性は、2,000万人。

無事に生まれた子どもも、5歳になる前に、
年間1,000万人以上の子どもが命を落としてるという。
そのうちの40%は、生後一ヶ月以内に亡くなっている。

その原因は、何なのか。

・妊婦の栄養不良・栄養失調
   1日2食のところが多い。
   そのうち1食は、フルーツひとかけらのみ。

・出産時の不衛生な環境
   牛小屋や豚小屋での出産。
   そばにある石や、鍬、錆びたナイフで臍の緒を切り、
   感染症に繋がる。

・自宅分娩による不適切な処置

・無医村での出産前と出産後の保健医療サービスの欠如

・出産介助をする助産師の知識と技能不足

・緊急事態に対応できない道路の不備や交通手段の欠如

・自宅から病院までの遠い距離と手遅れ
   片道3時間も4時間もかかってしまい、手遅れとなる。

・迷信や社会的な因習の蔓延
   小さく産んだ方がお産が楽だ、という迷信。

・地域社会の女性・妊産婦への無関心

・女性の社会的地位の低さ
   いくら支援をしても、女性や子どもまで届かないことが
   しばしば。

・妊婦の過酷な労働

こんなことが挙げられている。

しかし、ここで注目すべきは、
世界の妊産婦死亡の70パーセントは救える命、だということ。
日本は戦後、妊産婦死亡率を短期間で下げた世界のモデル国だそうだ。
そんな経験をしている日本が、この問題に果たす役割は大きいのでは、と思う。

さて、果たしてなにが出来るのか。

それについては、最後に触れようと思っているが、
まずは、現実を知ることが、私たちに出来る第一歩なのかな、と思う。
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ホワイトリボン勉強会
日曜日の朝、ホワイトリボンの勉強会を開催した。
414フレンドリーデー09のスタッフ、デザイナーをはじめ、
スーパープランニング他協力企業の方々にもご出席いただいた。

講師は、財団法人ジョイセフ国際協力開発グループの高橋部長。

内容は、
・ホワイトリボン運動(アライアンス)について
・財団法人ジョイセフについて
・妊産婦の現状、問題について
・ミレニアム開発目標との関係について
・世界的な「母親」の役割について
・草の根活動の大切さについて(アフガニスタンを例に考える)
・わたしたちが出来ることについて

など。
非常に丁寧で、且つわかりやすいお話だった。
こういった表現が適切かどうか、まったく分からないが、
おなかいっぱい、胸いっぱい、
その「何か」が「いっぱい」過ぎて、
しばらく思考回路が止まったような感覚に陥った。

ここで、上のすべての項目を書こうとすると、
きっとブログの常識を覆すような、
非常に自分勝手で、読み手になんの配慮もない、
失礼な記事になってしまうと思うので、
上記項目のひとつひとつについて、書いて行きたいと思う。



まず、ホワイトリボンアライアンスについて。
1999年に作られた、母と子の命を守る運動を推進する国際的なネットワーク。
グローバル事務局は、アメリカのワシントンD.C.にある。
現在、世界110カ国から622の国際機関やNGOなどが参加している。

その参加NGOのひとつが財団法人ジョイセフ
ジョイセフは、1968年から世界の人口・母子保健の分野で活動する国際NGO。
所轄は、外務省と厚生労働省。
人口問題への国際的に顕著な実績により、
2001年、国連本部より国連人口賞(団体部門)を受賞している。

そんなホワイトリボンアライアンスと、財団法人ジョイセフ
同じ分野で活動しているならば、アライアンスを組んで、
より有効的に問題改善に努めよう、と、
2002年にホワイトリボンアライアンスに加盟し、支援活動を展開している。



414フレンドリーデー2009のテーマは、for baby and mother。
このホワイトリボンアライアンスとコラボレーションをし、
イベントを展開、寄付に繋がるよう、今準備をしているというわけだ。
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414フレンドリーデー09のテーマ
プルミエール_1.jpg


ここで、あらためて、春のフレンドリーデーについて、
ご紹介しておこうと思います。

今年は、

414 FriendlyDay
for baby and mother

for baby and mother をテーマに、
ホワイトリボンアライアンス(世界的なアライアンス、
ロンドンでは、現在、ELLEとナオミ・キャンベルが熱心に取り組んでいる)
と一緒にイベントを開催したいと思っております。
 
ホワイトリボン運動については、コチラ。

何故、for baby and mother なのか。
これは、わたしの出産体験に遡ります。

当時は、わたしは死産まで覚悟をしていて、
「これまで幸せに生きて来られたのは、この悲しみが待っていたからか」
と、挫けそうなこころを、腹の底にぐっと力を入れて立て直し、
次々と告げられる原因不明の困難と戦っていました。

そんなとき、今のわたしとお腹の子の状況を調べようと、
寝ながらPCを開くと、映画『プルミエール』の広告に目が留まりました。
『プルミエール』は、世界中の妊婦さんが母になることを選び、
出産に挑んでいく、ドキュメンタリー映画です。
その短い予告動画の中で、わたしよりも、もっともっと過酷な場所で、
過酷な条件で出産している母親がいることを知りました。
そんな母親たちが感じている気持ちを思うと、
わたしは挫けてはいけない、わたしも命を産み、
そして、困難を抱えている世界中の母親たちの力になりたい!
と、『プルミエール』をキーワードに、いろいろ調べた結果、
ホワイトリボン運動があることを知りました。
この時点で、09年のフレンドリーデーのテーマとコラボ先は、
決まっていたんだと思います。

今度の日曜日に、スタッフ全員とコラボ先のスタッフさん数名と、
ホワイトリボン運動の勉強会を開きます。
関わる人すべてが、この問題を理解し、私たち日本人に何が出来るか、
第三者に伝えて欲しいと思ったのです。

会場難航の理由も、テーマがfor baby and mother だから。
入口までは、なるべく段差のない会場を選びたいから。

そして、最高に心地よい空間にした上で、
ホワイトリボン運動への寄付に繋げていきたいな、と思っています。
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