新ワークショップ「WRAPPIN’ Dolls BROOCH!」へのお誘い
少し前にもこのblogでお知らせしていますが…

5/10(日)に IID で新ワークショップを立ち上げます。

WRAPPIN’ Dolls BROOCH!

使用済みのラッピング用品(紙袋、包装紙、リボンなど)を使い、
WRAPPIN’ Dolls BROOCH!、ヌイグルミブローチをつくるワークショップです。

5/10(日)は、母の日。

お子さんは、おかあさんと一緒に、
大人の方は、おかあさんを想いながら、
一緒にWRAPPIN’ Dolls BROOCH!をつくりませんか??

[時間] 13:00-15:00
[場所] studio school
[持ち物] 使用済みのラッピング用品(紙袋、包装紙、リボンなど)
[参加費] 1000円
[定員] 15名
[講師] 山野さつき(ぬいぐるみ作家)
[主催] FRIENDLY DAY INTERNATIONAL×Future Guide Map+IID
[対象] 一般

◇申込み方法
IID事務局<workshop@r-school.net>宛に、「ワークショップ名(参加希望日時)」「参加者の氏名」「学年(または年齢)」「連絡先電話番号」
「メールアドレス」「ご住所(市区町村までで結構です)」をご記入のうえメールでお申込み下さい。

他、詳細はコチラ

皆さまと会場でお会いできることを楽しみにしております。
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marie claireの定期購読で…
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marie claireを定期購読してみた。
そうしたら、今日、
「温室効果ガス排出量削減への貢献証明書」
なるものが届いた。
今話題のカーボンオフセットだ。
わたしが今回の定期購読でオフセットした量は、365kg。
1日1kg計算らしい。

しかし、1日1kgしかCO2を排出していないわけない…と、
いろいろと調べてみると、とあるページに、

「自家用車の利用も含めて日本人1人が、
1年間に排出するCO2の合計は、2.2トン」とあった。

この数字を元に、365kgがどんな数字なのか計算してみたら、
2.2トン(2200kg)÷365日= 6.027…kg/1日
365kg÷6.027…kg= 60日

どうやら約60日= 2ヵ月分の温室効果ガスの排出量を削減出来たらしい。


カーボンオフセット(carbon offset)とは(ウィキペディアより引用)
人間の経済活動や生活などを通して「ある場所」で排出された二酸化炭素などの温室効果ガスを、植林・森林保護・クリーンエネルギー事業などによって「他の場所」で直接的、間接的に吸収しようとする考え方や活動の総称である。

発生してしまった二酸化炭素の量を何らかの方法で相殺し、二酸化炭素の排出を実質ゼロに近づけようという発想がこれら活動の根底には存在する。「カーボンオフセット」という用語も「二酸化炭素(カーボンダイオキサイド:carbon dioxide)を相殺する(オフセット:offset)」に由来している。

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アースデイ東京終了しました!
先週末に、アースデイ東京に出展しました。
お買い上げいただいた皆さま、ブースにお立ち寄りいただいた皆さま、
ボランティアスタッフとしてお手伝いいただいた皆さま、
ありがとうございました。

今回は、デザインは、THE WORLD OF GOLDEN EGGS
原案・脚本・監督・アニメーションを担当されている文原聡さんに
お願いしました。
今をときめくアーティストだけに、その人気は計り知れないほど。
大人はもちろん、子どもたちまで、
「ゴールデンエッグス欲しい!」
「ボクは、くろとぉー、あかとぉー、むらさき!」
「ワタシは、ぴんく!」と興奮していました。

今回のデザインは、兵隊さんが苗木を持って歩いている…
「えー、兵隊さんと植林?なんだか相反していてイメージ沸かない」
そう思われる方も多いかも。


今回、デザインをされた文原聡さんは、こう考えます。

世界の総軍事費が100兆円を超えているというニュースを聞いて驚きました。
もし世界の軍隊や軍事費がすべて環境保護に使われたらどうなのか。
そんな安易な発想からこのデザインは端を発しています。
武器を捨て、争いをやめ、緑を増やすミッションを始めよう!

studio crocodile  文原 聡


このデザインには、こんな想いが込められています。
リユースTシャツをお買い上げいただいた皆さま、
今後、リユースTシャツを着用の際には、
是非、このストーリー、想いを伝えてください。
ひとりがひとりに伝え、またその人がひとりに伝え…
そうやって想いは、広がっていくのだと思います。


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414 Friendly Day 2009 を終えて
414 Friendly Day 2009 for babies and mothers
19日(日)に無事に終了いたしました。
ご賛同、ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。


まずは、会場に行かれなかった方に、
会場の様子をご紹介いたします。


まずは、写真展。


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二階へ上がる階段にも作品が展示してありました。


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そして、メインエントランスにも一作品。


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IDEEさんの家具に溢れた店内。


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会場の入口には、イベントのコンセプト等を説明したパネルが。


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アロマはこの機械から噴霧されます。
水を入れて蒸発させるのではなく、オイルをそのまま噴霧するので、
香りがスムーズに広がり、長く持続するそうです。
タイマーもついています。


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使用済み切手&カードの回収ボックスの設置。


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4/12(日)に開催されたトークセミナーの様子については、
コチラをご覧ください。


フレンドリーデー2009にご賛同、ご協力いただいた皆さま、
本当にありがとうございました。
今年のテーマは、for babies and mothers 、
藤田の個人的な経験に基づいたテーマにも関わらず、
政井マヤさん、大橋マキさん、丸の内カフェさんをはじめ、
多くの方々にご賛同、ご協力いただき、
イベントを企画実施出来たことに心から感謝しております。

私自身、育児をしながらのイベント作りは、初めての経験で、
それを見越して、例年よりも2ヵ月早く企画を始め、動き出しましたが、
やはり最後は家族の手を借りずには、実施することが出来ませんでした。
ただ、お子を預け、外出し、そのまま都内で打ち合わせ数件、
お風呂の時間に合わせて帰宅し、お子を寝かしつけた後にPC作業…
という生活は、一見、大変に思えるかもしれませんが、
わたしには育児の合間の息抜きの時間にもなっていました。
毎日、充実感を感じながら過ごすことが出来ました。

今回のイベント作りは、皆さん一人一人の協力無くしては
成立しなかったなぁ…と改めて感じています。

「世界中みんな仲良く」と掲げるフレンドリーデー。
そのコンセプトは、いかにも単純で、あまりにも「青い」。
ただ、この地球には様々な問題が溢れています。
今も尚続く戦争や紛争、環境問題、貧困格差の問題、
経済問題、雇用問題、教育問題、医療問題、自殺問題など。
その問題は、多すぎて複雑過ぎて、
どう解決していけばいいか見当がつなかいほど。
だからこそ、こんな複雑な世の中だからこそ、
馬鹿みたいにシンプルに、「世界中みんな仲良く」
せめて一年に一度だけ、世界中の人が、
この気持ちを共有する日があってもいいと思うのです。
そんな想いで、フレンドリーデーの呼びかけを続けています。
FDIに出来るかたちで。
背伸びはせずに。

レポートは、完成次第、HPにアップする予定です。
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二つのイベントを終え・・・
フレンドリーデー09、アースデイ東京ともに、
無事に終了いたしました。
ご賛同、ご協力いただいた皆さま、
本当にありがとうございました。

今は、これまでのバタバタから解放され、
しばらく手を抜いていた家事と育児をしながら、
二つのイベントの後処理をしています。


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