あなたはどこで生まれましたか?
春にMODE for Charityをご一緒したジョイセフが、
この夏、twitter上でキャンペーンを展開しています。


【twitter特別企画】
あなたは、どこで、どのように、生まれましたか?


日本のどこで?
世界のどこで?
病院で?家で?
どうやって?…

自分の生まれた場所、時間、環境、様子を知ることで、
今もなお、1分にひとりの女性が妊娠や出産が原因で
命を落としているということを知り、考えて欲しい。

亡くなる99%は、途上国の女性たち。
近くに病院がない、診療所もない。
自宅から30キロ離れた診療所には電気も水もない。
消毒液も医薬品もない。
介助する医師、助産師、看護師が居ない。

日本の私たちが想像を絶する理由で、
ほとんどの女性が医師に診てもらうこともなく、
手遅れで亡くなっています。

このキャンペーンに参加、ツィートすることによって、
お産環境の違いが見えてくるはずです。

母になる喜び、出産する感動、不安、
そして、お腹の子、生まれたばかりの子を愛おしく大切に思う気持ち…
これは、世界中どこに行っても同じ。
お産環境の「差」があってはいけないと思っています。

是非、ツィート参加をお願いします。
文末に、「#JOICFP」と付けるのを忘れずに。

詳しくは、コチラ

わたしも、何度も聞いている自分の生まれた時の話を、
今一度、母に聞き、ツィートしたいと思っています。
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
小さな遊園地

2010-08-03 14.38.02.jpg

また行って来てしまった。小さな遊園地。
のりものは、一日2個まで。
そうしないとキリがない。
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
2010-08-02 11.55.48.jpg

忙しい日々をお過ごしの皆さま、ごめんなさい。
わたしは、いま息子と夏を満喫中でございます。

朝5時から8時まで仕事をし、朝食、掃除、洗濯を済ませ、
息子と一緒に車に乗り込み、午前中いっぱい遊んでいます。

海は、車で5分のところにあり、
13種類のプールがある海浜公園も車で10分。
海沿いの小さな遊園地も車で10分。

暑すぎる太陽の下で遊ぶには、午前中がベスト。
思いっきり汗を流して、歩いて、走って、
お昼を食べに帰宅し、午後は静かに自宅で過ごす。
2歳児には、ちょうどいいサイクルかもしれません。

昨日は、小さな遊園地に行き、ミニSLに乗りました。
このミニSL、なんとも贅沢!!!
途中にトンネル、鉄橋があり、小川を渡り、
林の中を延々と走る走る…
その左側には、海が!
おそらく2キロぐらいあるのでは~?!
大人のわたしがテンション上がりました!

さて、今日はどこへ行こうかな。
息子に聞いたら、海だって。
さぁ~て、乗り込むかぁ~。w
固定リンク | comments(2) | trackbacks(0) | この記事を編集する
沖縄で植えたヤシの苗木の話
一ヵ月遅れになってしまいましたが、沖縄報告。

今回は、妹夫婦とまったくのプライベート旅行でしたが、
ここでレポートすべきことがあります。
(って、そんなに改まらないでね!)

実は、2005年夏に、アースデイ東京の企画で、
アースデイ東京の敏腕事務局長、悠くんと二人で、
沖縄県糸満市を訪ねているわたくし。

目的は、翌年(2006年)に、中国→韓国→日本で展開する、
アースデイフレンドシップウォークの詳細ルートを詰めるため、
当時、沖縄本島で植林しながらウォークを繰り広げていた
「木を植える男」ポール・コールマンさんに会いに行ったのでした。

そして、わたしたちはウォークに参加。
(参加と言っていいのかしら…ほんの少しだけ)

その日は、ちょうど終戦記念日で、
糸満市長さんに会いに行き、糸満市のご厚意で、
地元の方ががパールハーバーで種を拾って育てたというワシントンヤシを、
沖縄本島最南端の喜屋武岬に植林しました。

喜屋武岬は、米軍に追い詰められた兵士たちが逃げ場をなくし、
岬から飛び込んで自決したという土地。

アースデイ東京2006としてもひとつ植林。

悠くん、頑張っています。

okinawa05 026.jpg

okinawa05 033.jpg

お水もあげました。

okinawa05 043.jpg

ポール・コールマンさんと
奥様(当時は通訳)で作家の菊池木乃実さんもこの笑顔。

okinawa05 044.jpg

多くの人が集まり、唄い、

okinawa05 048.jpg

ジェンベまで登場!

okinawa05 053.jpg

そして、お祭りのあとは、海に沈む夕日を眺めながら濃~い打ち合わせ。

okinawa05 074.jpg

そして、今回。
このヤシの木がど~んなに大きくなっているのだろう!と、
一緒に行った家族に無理を言い、胸を躍らせ見に行くと…





ないの。

P1010392.jpg

辛うじて生き残っていたのは、ポールが植えた苗木だけ…。

P1010387.jpg



…残念過ぎて、納得のいかない私。
一緒に行った家族は、笑い飛ばしてくれたけど…。
3時間かけて南下したことを思うと…
裏切られた気分。

そして、先日、糸満市へ電話してみました。
「すぐには分からないから折り返します」とのこと。
そりゃそーだ。

待つこと5分。
夕方だったにも関わらず、すぐに対応してくださいました。
電話をくださったのは、当時現地コーディネートをされていた方。

話を聞くと、当時植えた苗木は、
今生き残っているポールの苗木の他に4本で、
度重なる台風の時に波がかかって、
潮がかぶって、ダメになってしまい、
これまで3回も植え替えてくださったそうです。
現在、苗木を大きく育てている最中だそうで、
今年の台風シーズンが終わるであろう11月ぐらいに再度移植します、
とのことでした。

言うまでもなく、すべてボランティアです。
ポールの想い、わたしたちの想いを大切にしてくださっている、
そんなほっこりとした温かい気持ちを感じました。
そして、少しでも「誰かに抜かれたのかなぁ」と疑った自分を
恥ずかしくも思いました。

以上ご報告です。
沖縄に行かれた際は、喜屋武岬で平和を祈りつつ、
その周りに植えられたヤシの木のケアをお願いしますね。

固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
はじめての保育園
2010-07-11 19.04.00.jpg


ひさびさに息子ネタ。

いま「まさに反抗期」な息子。
とはいえ、ちゃんと話せば、それを理解し、
(なんとか)行動に移せるので、
まぁ、まぁ、良しとするか、
(そうじゃないと、わたしのイライラがぁぁぁっ)
そんな毎日です。

そして、昨日、ついに保育園へ。

結構な量の仕事を抱えつつも、
いままで頑なに息子を保育園へ預けなかった私。
その理由は、保育園生活をリアルにイメージ出来なかったから。

私は、「子ども最優先!」の母親のもとで育ったからか、
保育園へ預けることに非常にネガティブなイメージを持っていました。
「お母さんといられずに可哀想な子」と思っていました。

今思えば、なんて閉鎖的な考え方…。

だけど、自分が「母」という存在になり、
「仕事人」「女性」「妻」「母」、そして「家政婦(?)」…
という立場をすべてこなそうとする、となると、
やはり息子を見てもらう手が必要だと実感したのです。

今までは、二人の母と妹に見てもらっていましたが、
とうとう反抗期に入ってしまった息子、
この子を見るには、一日捨てないといけない、
しかも、秋に妹は「母」になり、
その慣れない「母」を実家の母はサポートしていくわけで…。

というわけで、決心!
まずは、一時保育から。

昨日、その初めての登園でした。
朝、保育園に行くと、
「ひーくん、おはよう~」と先生。
怯む息子。
先生は、その息子をすっと抱っこしてお部屋へ。

そのまま、バイバイでした。

奥の部屋から、息子の泣く声。
あぁ~、なんて切ないの~。

3時間後、迎えに行くと、
息子は、ダダダダ…と駆け寄ってきて、
笑顔で私に抱きついてきました。

「楽しかった?」と聞くわたしに、
「たのしかったよ!!!」と即答。

はぁ~、良かった。

そんなこんなで、とりあえず一日目が終了。
さて、二日目の明日は、ちゃんと行ってくれるのでしょうか。
こうやって、息子とともに、母であるわたしも自立していくのですね。
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する