ホワイトリボン勉強会
日曜日の朝、ホワイトリボンの勉強会を開催した。
414フレンドリーデー09のスタッフ、デザイナーをはじめ、
スーパープランニング他協力企業の方々にもご出席いただいた。

講師は、財団法人ジョイセフ国際協力開発グループの高橋部長。

内容は、
・ホワイトリボン運動(アライアンス)について
・財団法人ジョイセフについて
・妊産婦の現状、問題について
・ミレニアム開発目標との関係について
・世界的な「母親」の役割について
・草の根活動の大切さについて(アフガニスタンを例に考える)
・わたしたちが出来ることについて

など。
非常に丁寧で、且つわかりやすいお話だった。
こういった表現が適切かどうか、まったく分からないが、
おなかいっぱい、胸いっぱい、
その「何か」が「いっぱい」過ぎて、
しばらく思考回路が止まったような感覚に陥った。

ここで、上のすべての項目を書こうとすると、
きっとブログの常識を覆すような、
非常に自分勝手で、読み手になんの配慮もない、
失礼な記事になってしまうと思うので、
上記項目のひとつひとつについて、書いて行きたいと思う。



まず、ホワイトリボンアライアンスについて。
1999年に作られた、母と子の命を守る運動を推進する国際的なネットワーク。
グローバル事務局は、アメリカのワシントンD.C.にある。
現在、世界110カ国から622の国際機関やNGOなどが参加している。

その参加NGOのひとつが財団法人ジョイセフ
ジョイセフは、1968年から世界の人口・母子保健の分野で活動する国際NGO。
所轄は、外務省と厚生労働省。
人口問題への国際的に顕著な実績により、
2001年、国連本部より国連人口賞(団体部門)を受賞している。

そんなホワイトリボンアライアンスと、財団法人ジョイセフ
同じ分野で活動しているならば、アライアンスを組んで、
より有効的に問題改善に努めよう、と、
2002年にホワイトリボンアライアンスに加盟し、支援活動を展開している。



414フレンドリーデー2009のテーマは、for baby and mother。
このホワイトリボンアライアンスとコラボレーションをし、
イベントを展開、寄付に繋がるよう、今準備をしているというわけだ。
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