対話の時間を持つ理由、その想い
フレンドリーデーの企画に悩みに悩んだ数カ月。
今年は、こんなことを開催することになりました。
http://friendlyday.org/414friendlyday/category/whats-new/

すでに申し込みを開始しています。
もし良ければ、ご参加くださいね。

さて、本日は、
なぜ、10回目という記念すべき回に、「対話」の時間を持つのか、
大々的なイベントを開催しないのか。
その理由、その想いについて、書いておきたいと思います。

本来ならば、10回目という記念すべき回に、
大々的なイベントやキャンペーンを
企画開催すべきだったのかもしれません。

しかしながら、わたしたちは、
「対話」という時間を作ることを決めました。

一個人が、SNSの活用により、ひとつのメディアを持てる時代、
「フレンドリーデー」の「世界中みんな仲良く」という
ありきたりな、しかしとても実現するには難しいメッセージの
イベントやキャンペーンは、
ほかのソーシャルなイベントの中に埋もれてしまい、
共感を呼んだとしてもすぐに過ぎ去ってしまうのでは、
と感じたのです。

昨年、同じテーマで「対話」の時間を持った際、
10人中10人が同じ答えに行き着きました。
そして、その参加者は、ほんの1時間、その時間を持つことによって、
「フレンドリーデー」のコンセプトの理解共感はもちろん、
その後も、小さなアクションを積み重ね、メッセンジャーにもなっています。

そんな経験から、たとえ小さくとも、一度立ち止まり、
じっくり「対話」する時間を持つことの重要性を実感し、
今年もそんな時間を設けたいと思い、
この企画をプレゼンテーションさせていただくことにしました。

わたしたちの「対話」は、紙とカラーペンを前に、
ファシリテーターさんに導かれながら、
自らの手を動かして、自らが考え、それをシェアしていきます。
想いを整理するワークショップのようなかんじです。
主体性を持って考えるからこそ、次に繋がる時間になるのかな、
とも思っています。

今年は、その対話の内容を、アーカイブとしてまとめてみようと思います。
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