水危機
本日の読売新聞一面にまたまた考えさせられる記事が…。

タイトルは、「水危機 一日何杯使いますか」

人ひとりが、一日に使う水の量を、バケツの数に換算している。
この記事では、日本、アメリカ、中国、ケニアの4カ国の数を
出しているのだが…
日本はアメリカを抜いて、一位。

その数は、
日本…28杯
アメリカ…23杯
中国…5杯
ケニア…2杯

これは、下水道がどれだけ普及しているか、
その数に比例するのは間違いないが、
それにしても、日本人様、多すぎるのでは…?と思う。

この調査に協力された東京目黒区在住の家庭(3人家族)は、
28杯という数字を知り、
「風呂水の交換を一日おきにし、節水に気を配ってきたのにショック」と。

確かに。
このご時世、節水に気を遣わない人を探す方が難しいかも。
そう思えるほど、二酸化炭素を削減することよりも、
エネルギーを消費することよりも、水を節約するほうが、
日本人の生活に密接に関わっているはず。
「CO2出し過ぎ!」と注意された人は少なくても、

「水、出しっぱなし!」

と注意されたことがある人はたくさんいるはずだ。

しかし、現実はこの数字。
今一度、この数字と向き合い、
人間ひとりひとりが今まで以上に地球に気を遣い、
生活していかなきゃいけない、そう改めて思う。
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