世界中みんな仲良くするには?!
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今年のフレンドリーデーは、
10年目にして初の「対話」する時間を持ちました。

いままではひたすら、
どれだけ多くの人に知らせることができて、
どれだけ多くのメディアに取り上げてもらえるか、
そんなことばかりを考えてイベント作りをしてきました。

しかし、311以降、
わたしは大きなキヅキを得て、
きっとそのキヅキはわたしの中でとっても意味のあることで、

小規模で、
対話のできる、

そんな小さなイベントにこそ意味がある、と考えました。

そして、わたしが企画したのは、
'Friendly Dialog'

ちょうど、今夏、ブラジルのリオで開催される地球サミットと、
アースデイ東京が呼びかけている'Earth Dialog'を知り、
「対話」の大切さを再確認、
'Earth Dialog'にも参加することにしました。

そして、若菜ひろみさんを進行役にむかえ、
女性8名と、「対話」する時間を持ちました。

まずは、自分に起きた素敵なことを振り返りながら自分と向き合い、
それを隣りの人とシェア、
またそれを全員にシェア、広げていきました。

自分と十分に向き合ったところで、
「世界中みんな仲良くするにはどうしたらいい?!」
についてシェアリング。

ここまで話すと、
最初はなんとなく恥じらいがあった参加者も、
皆ポンポン発言できるようになっているから不思議。

これまでのシェアを通して、心を開いていくんですね~、きっと。

こんな意見でした。

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世界中みんな仲良くするにはどうしたらいい?!


自分が幸せでいること
自分が笑顔でいること

それには、健康でいること



繋がろうとすること、周りを知ろうとすること、知ること、
そして、その繋がりに感謝をすること



いま、ここにいるのは、
それぞれの人が目の前の出会いを大切にしたから
すべては必然、
ひとつひとつの出会いを大切にすること

そして、その出会いに感謝すること



出会った人に、隣りにいる人に、親切にすること
それが繋がって、繋がって…



これからつくるモノすべての「動機」を愛にすること
お金、利益を追い求めることはすべてやめて、
自分が、みんなが幸せになれるモノだけをつくっていくこと

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以上が、本日の「対話」の要約。
皆さん、何を感じますか?!

世界中みんなが仲良くするのって、
決して他人ごとではなくて、自分ごと、要は自分次第。
世界の70億人超の人は、
本当にさまざまな環境下で生活しているけれど、
それぞれ自分の環境下で、
「思いやりを持って、ちゃんと自分を生きる」
このことが、「仲良く」に繋がる…

こんなことを話しました。



積み木ワークショップについては、
別の記事としてアップしますね。


ご参加いただいた皆さま、
ご協力いただいた皆さま、
本当にありがとうございました。

Happy Friendly Day☆
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