localization
すっかりブログを書く時間を作らないまま、
一ヶ月以上が経ってしまいました。
(ブログを書くたびにこんな始まりですね…)

311以降、「ローカル」をひとつのテーマに掲げ、
千葉県内で動くことが多くなってきています。

4年前に夫の仕事の関係で、ここ、ちば・九十九里に移住した頃は、
「ここには、わたしの仕事やビジョン、想いを
理解してくれる人はいないだろう」
と勝手に決め付けていたわたし。
正直のところ、この土地に心を開いていませんでした。

でも、いまはそれもすっかり変わって、
九十九里という場所に対して、両手を大きく広げているイメージ。
心はオープン、全開です。

それは、ひとつの出会いがきっかけでした。

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はちどり食堂
九十九里の片貝漁港のすぐ近くにある古民家レストラン。

オーナーのなおみさんは、もともとリユースTシャツのファンでいらして、
ウチのスタッフに連れられ、初めてお邪魔したときから意気投合!
いまでは、ずっーと前から知る友人のごとく、
仲良くさせてもらっています。
オープンハートで、ポジティブで、いつも笑っているなおみさんに惹かれ、
わたしもここでご一緒させていただきたいな~と提案したのがきっかけで、
いまではイベントに出展させていただいたり、
個人的な興味関心のあるイベントに参加させてもらったりしています。

そこで知り合う方々が、これまた素敵な人ばかり。
ハートで感じるままに生きている、というか、
変な見栄とか、気取ったかんじとか、まったくなくて、
自分の人生を生きている、っていうのかな~。
みんな目がキラキラしているのです。

そんな方々が、千葉県内のいろ~んなイベントを紹介してくれて、
いまのわたしは、イベントの大小にかかわらず、
「まずは、動いてみよう!」の精神で、
複数のイベントに出展、たくさんの方々と関わるようにしています。

そんな動きを始めてみて、約半年弱。
なんとな~く地に足がついている感を感じている今日この頃です。
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