ローカルに暮らす
昨日今日と、また余震(?)がありますね。
少し揺れるだけで、毎回ドキッとしています。

「ローカリゼーション」

最近、こんなことを意識し、生活しています。
ローカリゼーションとは、グローバリゼーションの対義語で、
要は、すごーく簡単に言えば、ローカルに暮らすこと。

ローカリゼーションがすすめば、人間の豊かさも増すそう。

先週末、そんなことをテーマにした映画を、
ちば九十九里の古民家で観ました。

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幸せの経済学

地元で採れたものをいただきながら。
はちどり食堂のnaomiさんが作ってくださいました。

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地元で仕事をする、ということひとつを考えてみても、
往復2時間かかる通勤時間が30分になったら…

家族と食事をする回数が増えるでしょう、
週に読む本が1冊増えるでしょう、
気になっていることを調べることができるでしょう、
お料理に凝ることができるでしょう、
特別なお茶を飲むことができるでしょう、
子どもにもう数冊の本を読んであげることができるでしょう、
手紙を書くことができるでしょう、
運動することができるでしょう、

そんな時間が、仕事にもさらなるいい影響を与えるでしょう。

一緒に映画を観た人たちは、すでに「ローカリゼーション」実践者。
数年前に、東京で一緒に仕事をした人たちも多くいます。

インターネットも普及し、ウェブ会議も機能する時代。
日本も少しずつシフトできそうな気も…?!

ただ、わたしは、グローバルな視点は忘れずにいたいですね。
言葉にするなら、「グローカリゼーション」かな…。w
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