仙台市宮城野区からのお便り
海外から続々と安否確認のメール。
そのすべてが温かくて、思わず涙してしまう。
わたしがもう一人の母と慕うドイツのマリアンネは、
「すぐにうちに来なさい。お金がないことで迷っているなら、
わたしがすべて出すから。家族を連れて来なさい。」と。

わたしは、この状況で日本を去ることはできない。
それが、たとえ家族と友人と一緒でも…やはりできない。
いまは、耐えなければならないんだと思う。
学ばなければならないんだと思う。
それも、日本人全員で。

さて、'to Mothers -みちのく-'でご一緒させていただいた
ママシネマ代表の眞野さんが、
被災地の様子について教えてくださいました。
一軽度被災者の体験として、少しでも共有したい、
そんな眞野さんの思いを是非ご覧ください。
実に力強く生きています。
http://tomothers.exblog.jp/14438650/

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