東北地方太平洋沖地震 支援のお願い
わたしがプロデューサーとして関わっているプロジェクト、
'to Mothers -みちのく-'
東北の方々に、途上国のママと赤ちゃんの現状を知ってほしい、と、
大橋マキさん、橋本亜紀さん、東海林美紀さんと共に
立ち上げたプロジェクトです。

第一回目は、仙台で、昨年12月に開催されました。
大成功でした。

レポート:
[前篇]http://blog.friendlyday.org/?eid=243
[後篇]http://blog.friendlyday.org/?eid=244

「仙台で、仙台の人とともに、仙台から発信」
そんなことを意識したイベントでした。
だから、プロデューサーのわたし以外は、すべて仙台の方々。
仙台には、発起人の両親や親戚、友人が住んでいます。
協力企業、メディア、ボランティアスタッフさんまで、
すべての方々が仙台在住の方です。

仙台を知らなかったわたしは、
昨年7月から月に一度のペースで仙台に通い、
仙台の虜になっていました。

歩道が広く並木道の多い綺麗な街並み、
どこへ行っても感じる人の温かさ…
仙台出張を迎える日は、普段よりもバタバタで家を出るのに、
気持ちはルンルンで通っておりました。
出かけるたびに恵まれたさまざまな出会いも楽しみでした。

その仙台が、いま、混乱と不安の中にいます。
お世話になった方々の安否確認も出来ていない状況です。

ここ数日、ずっと'to Mothers -みちのく-'として何ができるか、
話し合ってきました。
なんでもしたいけど、迷惑をかけることはできない…。
支援のプロでもない…。
話し合いを重ねた結果、ジョイセフさんの緊急支援を紹介するかたちで、
支援に繋げることにしました。

被災地の女性、妊産婦さん、赤ちゃんを中心に、
義援金を送りたいと思います。

皆さま、是非ご協力ください。


以下、声明文------

東北地方太平洋沖地震、
被災地の女性、妊産婦さん、赤ちゃんの支援にご協力をお願いいたします


東北地方太平洋沖地震の被害に遭われた皆さまに、
心よりお見舞いを申し上げます。
いまも未曾有の惨状を前に、被災生活を送られている方、
大切な方を失われた方のご心痛を思い、胸がしめつけられます。

東北でホワイトリボン運動を認知普及する活動をしております
『to Mothers -みちのく-』は、
ホワイトリボン運動の日本の窓口である国際協力NGOジョイセフを通じて
被災地の女性の支援を開始いたします。

授乳や着替え、おむつに不自由される小さな赤ちゃんを抱えるお母さま、
妊婦さん、生理用品の不足などでストレスを抱えていらっしゃる女性たちに、
ホワイトリボン・ジャパンのメンバーである日本助産師協会と、
北海道、青森、岩手、宮城、福島、茨城の1道5県にお住まいの
開業助産師さんとの協力の上、必要な物資が届けられます。

詳細については、以下のページをご覧ください
http://www.joicfp.or.jp/jp/donation/tohoku_earth_quake/

・クレジットカード
・コンビニ
・郵便振込
・銀行振込
等、支援方法を選ぶことができます。

被災地の女性たちのために
私たちに出来ることはごく微力ですが、
どうか皆さまのお力添えを心よりお願いいたします。


to Mothers -みちのく-
賛同人 大橋マキ/橋本亜紀/東海林美紀
プロデューサー 藤田香織
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