2011年は、丁寧に
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2011年のはじめのブログ。

今日、お昼寝をしなかった息子は、早々に寝、
いまは、ハンバードハンバードをバックミュージックに、
ひとり、ブログを書いています。

はじまりましたね、2011年。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

今年、わたしは厄年なのですが、
新しい年を迎えるにあたり、
2011年という年をどう生きようか、
こんなにも真剣に考えたことがあるかしら…
そのくらい2010年は「やっちゃった」年でした。

仕事は、まぁ、良かったのです。
見事な裏切りを経験し、
そのおかげでたくさんの感情を持ちました。
でも、それは決してネガティブなものではなくて、
それにより、たくさんのいいことがありました。
わたしひとりではなし得なかった仕事もさせていただくことができました。

なにが反省か…
それは、丁寧に生きられなかったこと。

仕事の量、あるいは考えることが多過ぎて、
息子とガチで遊ぶことも少なかったし、
家事も十分にこなせなかった。
エネルギー源であるはずの友人たちに会うこともできなかったし、
たくさんのハッピーなことに対し、プレゼントも用意できなかった。
読んだ本は数冊、暇さえあればPCに向かう毎日でした。

年始にいただいた友人からの年賀状には、
「忙しそうだけれど、身体大丈夫?!」
「なかなか会えないけれど…」
こんな言葉ばかり。
…ひどいね。


この年末年始は、完全にPCから離れて、
家族と、そして友人と過ごしました。

九十九里に来て4回目のお正月にして初めて
自宅近くの海で、初日の出を見ました。
おせちを作りました。
いとこの子どもたちにお年玉をあげました。
毎日、家族と近くの川まで散歩に出かけました。

こんな時間の過ごし方、いつぶりだろう。

わたしには、まだまだやりたいことがあります。
だけどね、家族とか、友人とか、
たいせつに思う人をないがしろにしてまで、
自己実現ばかり追い求めるのは、私には違和感でいっぱいなのです。

だから、今年は丁寧に。シンプルに。
そう生きたいと思います。

そして、FDIらしく、わたしらしく。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
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