REPORT:to Mothers -みちのく-[前篇]
すっかり遅くなってしまいましたが…
12/1(水)せんだいメディアテークでおこなわれたイベント、
"to Mothers -みちのく-"のレポートです。

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仙台の銀杏並木。
仙台には並木道が多く、歩道も広いので、
多少遠いかな?!と思う距離でも、気持ちよく歩けてしまいます。

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会場の様子。
13時開場、13時半スタート。
ワイワイガヤガヤ盛り上がってきました。

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13時半、スタート。
司会の編田博子ちゃん。
本プロジェクトのディレクター兼PRでもある彼女は、
実は、元NHKキャスター。
さすがの司会進行で、場を一度引き締めます。

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仙台市の奥山市長にもお越しいただき、ご挨拶を頂戴しました。

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続いて、本プロジェクトのきっかけになった
"MODE for Charity 2010 babies and mothers"の親善大使、
モデルの冨永愛さんからもメッセージをいただきました。

「仙台の皆さん、一緒にがんばろうね!」というメッセージ。

みんなが「うんうん」と共感しているところ…
間もなくステージ袖からあらわれたのは、
アフリカンドラム(ジェンベ)を抱えたパーカッショニスト。
来場者全員が参加できるアフリカンドラムのセッションです。

これ、サイコー!!!
わたしは、個人的に虜になっています。

きっかけは、夏に家族で参加した『ドラムストラック』という舞台。
夏休みに合わせた全国巡回ステージで、
わたしたちは、東京講演を見にいきました。

そこで、わたしは虜に!
息子もジェンベを手放しません!

イベントを作る上で、この一体感は欠かせない!と、
主催関係者を検索してみると…
このドラムストラックを仕掛けている会社が、仙台にあることが判明!
すぐに問い合わせをし、会いに行きました。
これがきっかけ。

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会場は、一気に熱気ムンムン。
笑顔に包まれます。

そんな雰囲気の中、本プロジェクト発起人のひとりである
フォトグラファー東海林美紀のスライドトークへ。

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会場には、彼女が撮影したアフリカのママの写真が5枚並び、
温かな空間を作っていました。

このあと、このまま続けると、
長く読みにくいレポートになってしまうので、
[後篇]として、記事を分けますね!
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