年の瀬のご挨拶
今年も残すところあと一日。
2007年も多くの方々にさまざまな面でお世話になりました。
本当にありがとうございました。

皆さんにとって、2007年はどんな年でしたか?
先日、京都清水寺で発表された2007年の漢字は、「偽」
なんとも悲しい、人間のマイナスな「欲」というか、「ずさんさ」が
目立ってしまった年だったような気がしています。

私たちは、4月のフレンドリーデーでパリを経験し、
究極の「こだわる」大切さを知りました。
その経験したパリというのも、世界有数のセレクトショップ、
coletteでの414フレンドリーデーイベント。
ギャラリーでは、蜷川実花さんの写真展が…w
スタッフは、世界各地から集まるファッションや音楽、トレンドに敏感な人たちばかり。
お客様も世界各地から集まってくる。
私が店頭に立たせてもらっていた時は、なんとDrew Barrymoreが来店。
どうやらスタッフの友人らしい。
そんな場所でのイベント。

セレクトショップだから、だとか、社会活動だから、とか、
そんな枠組みはまったく関係なく、
「表現する」ことの自由さを学んだ気がしています。
そしてその表現方法に独自の「こだわり」を持つことも大切さを知りました。

その「こだわり」を現在すでに実現出来ているかというと、
残念ながら疑問も残りますが、
このパリ経験は今後に大きく響いてくると思っています。
ご協力いただいたすべての皆様、本当にありがとうございました。

さて、来年はどんな年になるのでしょう…?
どんな年にしたいですか?

「社会活動」がファッションになりつつあり、
京都議定書の数字をまるで守れていない日本人の一人として、
やはり結果に繋がる活動を提示出来たら、と思っています。
それでも、いつでもF.D.I.らしく、肩に力を入れずに…。
日々、勉強しながら、いい意味でのこだわりを忘れず、
自由に表現していきたいと思っています。

皆様、良いお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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