あなたはどこで生まれましたか?
春にMODE for Charityをご一緒したジョイセフが、
この夏、twitter上でキャンペーンを展開しています。


【twitter特別企画】
あなたは、どこで、どのように、生まれましたか?


日本のどこで?
世界のどこで?
病院で?家で?
どうやって?…

自分の生まれた場所、時間、環境、様子を知ることで、
今もなお、1分にひとりの女性が妊娠や出産が原因で
命を落としているということを知り、考えて欲しい。

亡くなる99%は、途上国の女性たち。
近くに病院がない、診療所もない。
自宅から30キロ離れた診療所には電気も水もない。
消毒液も医薬品もない。
介助する医師、助産師、看護師が居ない。

日本の私たちが想像を絶する理由で、
ほとんどの女性が医師に診てもらうこともなく、
手遅れで亡くなっています。

このキャンペーンに参加、ツィートすることによって、
お産環境の違いが見えてくるはずです。

母になる喜び、出産する感動、不安、
そして、お腹の子、生まれたばかりの子を愛おしく大切に思う気持ち…
これは、世界中どこに行っても同じ。
お産環境の「差」があってはいけないと思っています。

是非、ツィート参加をお願いします。
文末に、「#JOICFP」と付けるのを忘れずに。

詳しくは、コチラ

わたしも、何度も聞いている自分の生まれた時の話を、
今一度、母に聞き、ツィートしたいと思っています。
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