はじめての保育園
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ひさびさに息子ネタ。

いま「まさに反抗期」な息子。
とはいえ、ちゃんと話せば、それを理解し、
(なんとか)行動に移せるので、
まぁ、まぁ、良しとするか、
(そうじゃないと、わたしのイライラがぁぁぁっ)
そんな毎日です。

そして、昨日、ついに保育園へ。

結構な量の仕事を抱えつつも、
いままで頑なに息子を保育園へ預けなかった私。
その理由は、保育園生活をリアルにイメージ出来なかったから。

私は、「子ども最優先!」の母親のもとで育ったからか、
保育園へ預けることに非常にネガティブなイメージを持っていました。
「お母さんといられずに可哀想な子」と思っていました。

今思えば、なんて閉鎖的な考え方…。

だけど、自分が「母」という存在になり、
「仕事人」「女性」「妻」「母」、そして「家政婦(?)」…
という立場をすべてこなそうとする、となると、
やはり息子を見てもらう手が必要だと実感したのです。

今までは、二人の母と妹に見てもらっていましたが、
とうとう反抗期に入ってしまった息子、
この子を見るには、一日捨てないといけない、
しかも、秋に妹は「母」になり、
その慣れない「母」を実家の母はサポートしていくわけで…。

というわけで、決心!
まずは、一時保育から。

昨日、その初めての登園でした。
朝、保育園に行くと、
「ひーくん、おはよう~」と先生。
怯む息子。
先生は、その息子をすっと抱っこしてお部屋へ。

そのまま、バイバイでした。

奥の部屋から、息子の泣く声。
あぁ~、なんて切ないの~。

3時間後、迎えに行くと、
息子は、ダダダダ…と駆け寄ってきて、
笑顔で私に抱きついてきました。

「楽しかった?」と聞くわたしに、
「たのしかったよ!!!」と即答。

はぁ~、良かった。

そんなこんなで、とりあえず一日目が終了。
さて、二日目の明日は、ちゃんと行ってくれるのでしょうか。
こうやって、息子とともに、母であるわたしも自立していくのですね。
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