二年前の今日、そしてアクションのお願い
二年前の今日、朝に静かに破水し、そのまま入院しました。
それまでの約2ヶ月半の原因不明の寝たきり生活を経て。
そのまま苦しいながらも、人並みのお産が出来ると思っていました。
しかし、翌朝に陣痛誘発剤を投与、すぐに陣痛がついたのですが、
その間隔が30秒になった頃、まわりの様子がおかしい…
痛みの合間に、医師と助産師のただならぬ雰囲気を感じました。
お腹の子が上手く回りながらおりてくることが出来ず、
その結果、心拍数が低下している、というのです。
すぐに担架が運び込まれ、そのまま緊急手術、
帝王切開で出産しました。

MODE for Charity 2010 babies and mothersの寄付先、
アフリカ・ザンビア共和国で、わたしと同じ状況になった場合、
母子ともに命は助からないそうです。

この経験があって、今、わたしは、世界のお母さんと赤ちゃんを救う
「ホワイトリボン運動」を広く知ってもらうために、
国際協力NGOジョイセフと共に、MODE for Charityを進めています。

4/14(水)フレンドリーデーにオープニングを迎え、
キャンペーンは、5/9(日)母の日まで続きます。

まずは、わたしと息子に触れたことのある方々、友人たちに、
アクションをお願いしたい。
あと10日以上あります。

1.チャリティオークションに参加してください!

あと数時間で、チャリティオークション第三回めが始まります。
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/charity25ans

出品アイテムは、
・モデル冨永愛さん 「PRADA」のバッグ
・英国王室サラ・ファーガソンさん 「BETSEY JOHNSON」ワンピース
・モデル紗耶さん 「tetote」のウィッシュチャーム
・高田奈付子さん マタニティフォト撮影チケット
などなど。

全額ザンビアの女性が安全に出産出来るよう寄付致します。
ちなみに、第一回は、16万7260円。
第二回は、30万円超え。
めざせ!トータル100万円~~~!
(目標高過ぎかしら…)

2.ツィッターに参加してください!
 MODE for Charityのツィートをすべてリツィート(RT)してください!

毎日、いろんなことを呟いています。
プロジェクト全体に関することから、日々起こっていること、
そして、アフリカ・ザンビア共和国の妊産婦をめぐる現状まで。

それらをすべてリツィート(RT)してください。

1リツィート(RT)
(または@MODEforCharityのつぶやきでもオッケー)につき、
1円をウーマンエキサイトさんがあなたの代わりに寄付してくれます。
募金の最大額は50万円。
リツィート(RT)、つぶやきは、お1人さま1日3回まで。

未登録のかたは、登録するところから。
そこから、あなたのアクションが始まっています!


P1010071.jpg


写真は、少し前の写真ですが、庭の芝生の上でイジける息子。
日本の医療システムがあったからこそ、
おかげさまで、今は元気に育っています。
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