ポン菓子
カフェスローに行ってきました。


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お米の香ばしい香りと、大きな大きな爆発音に、
多くの方がなんだなんだと集まり、
ある人は、「懐かしい」と言い、
ある人は、「にんじんだぁ」と言い、
ある人は、「初めて食べた!」と言いながら、
コップに入ったポン菓子を頬張っていました。

そして、我が子もこのあり様。


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お見苦しい点、お許しを。
人の話も聞かずに頬張る頬張る頬張る…
とはいえ、このコップ一杯の量で、ごはん二口分なんだそうです。

小麦粉や卵を使ったオシャレな洋菓子も美味しいけれど、
たまには、ここまで徹底的に余計なものを削ぎ落としたお菓子も、
ストーリー性があり(:今日のポン菓子に使ったお米は、
昨年の農業体験で、約1000名の参加者と作った完全無農薬のこしひかり)、
十分に凝ったスイーツになり得る、と思うのです。

それにしても、ポン菓子を入れているこのコップ。
非常にナンセンス。
食育をテーマに、ポン菓子を推進しているにもかかわらず、
その容器が使い捨てだなんて!
使い捨てがやむを得ない選択だったとしても、
せめて環境に十分に配慮した容器にすべきです。
苦情ものですね!笑
代表、ディレクターに伝えなくては!
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