スピーチで言い忘れたこと
一昨日、ジョイセフのアフリカ支援活動報告会がありました。
ジョイセフの活動に賛同され、協賛、協力している企業や個人、
さらには著名人の方々が集い、今一度、活動や報告を聞き、
新たな支援に繋げていこう、という場です。

そこで、'MODE for Charity 2010'のお知らせ、
それに対するご支援、ご協力のお願いをさせていただきました。

わたしも場の流れで急にご挨拶をさせていただいたのですが…。
年を重ねるたびに、「緊張しぃ」になってしまったわたしは、
なんだか「お涙ちょうだい」と言わんばかりのご挨拶になってしまい、
ちょっと反省。

まとまらない挨拶の中で、話したいことは本当にたくさんありました。
だけど、敢えてここで「ひとつだけ」補足させてください。

わたしは、この'MODE for Charity 2010'を、
妊娠、出産を経験したママたちの
自己満足的なチャリティ企画にはしたくありません。
確かに、わたし自身も妊娠、出産を通じてジョイセフを知り、
今は一緒に仕事をさせていただいております。
賛同人の方々も、ママが多いのも事実です。
しかし、それはひとつの側面から見たMODE for Charityに過ぎません。
人は、誰もが母親から生まれていて、顔にかかったタオルさえも
自分でよけることが出来ない赤ちゃん期を過ごしているのです。
妊娠や出産を守れなかったら、
それから続くはずの命を守ることが出来ないのです。

是非、ひとりでも多くの方々にこの問題を知っていただき、
支援に結びつけていきたいと思っております。

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