ごはんのじかんです『eatrip』
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映画『eatrip』を観た。

『eatrip』

「eat:食べる」と「trip:旅」

フードディレクターの野村友里さんの初監督作品。
誰もが共有できる“食べる”ということを通して、
“人”のつながりを描くドキュメンタリー作品。


映画は、

「ごはんのじかんです」

という言葉から始まる。


映画上映の前に、野村監督と女優小島聖さんのトークがあって、
その中で、小島さんが、
「おなかがすく映画です」
とおっしゃっていたけれど、まさにそう。

「ごはん」
「食べること」

こんなシンプルなことについて、じーっくり考えてしまう、
だけど、決して堅苦しくなくて、
とっても心地よい、いい匂いのする映画だった。


今日は、朝昼晩すべてのゴハンをほとんど素材のまま、
味付けはいつも以上に薄味でいただいた。
テレビの音も音楽も音もない夕暮れ時に、
息子は、そんなゴハンを手掴みでパクパク美味しそうに食べていた。


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オススメです。

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