先週半ば六本木にて「デザインで社会を変える」
先週半ば。
六本木。


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水曜日に、サービスグラントのNPO法人化記念イベントに出席。

サービスグラントは、ウェブやパンフレットなどNPOの販促物を、
「何か社会的な活動をしたい」と思っているクリエイターがスキル登録をし、
何人かのチームを組んでボランティアで制作するNPO支援のNPO。

この日、このイベントに、予てよりどうしてもお会いしたかった
ファッションジャーナリストの方が出席されるということで、
友人に運転手をお願いし、夫に子どもを託し、
どこから見てもわたしのワガママ、だけど許して!と、
夜19時に六本木に向かった。

イベントには、NPOの方よりもクリエイターさんが多く集まっていて、
「自分のスキルを活かして、ボランティアで何か社会的に貢献したい」
という意識の高さを強く感じた。非常に前向きな空気が流れていた。

通常、ボランティアと言えば、
・ビーチクリーンなどごみ拾い
・子ども支援
・ご老人のお手伝い
などが連想されるが、それだけがボランティアワークではない。

日頃、自分がプロフェッショナルとして動いていること、
例えば、デザイナーさんだったら、デザイン、
ファイナンシャルプランナーだったら、お金の運用方法のアドバイスなど、
それらをNPOにアドバイスして、NPO支援に役立てる、
これも立派なボランティアワーク。

無事に、お会いしたかった方ともお話が出来、
何人かのデザイナーさんともご挨拶が出来て、非常に有意義な時間になった。


そして、次の日。



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東京ミッドタウンの中にあるDESIGN HUBで開催されている
『デザインのYES NO展』に出かけた。

「21世紀の日本に、何がOKで、何がNOなのか、
デザイナーが日頃考えていた事を、Tシャツとポストカード」で表現し、
展示されていた。


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デザイナーさんたちの問題意識、その高さを認めざるを得ない上記2件。

「デザインで社会を変える」

日頃、チャリティ×デザイン OR アートを意識し、プロジェクト展開している私には、
そっと背中を押してくれるような、非常にすてきな企画だった。

やはり日本のデザイナーはスゴイ。のだ。
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